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     11月3日(火)  一庫ダム(ひとくら)へ

南海金剛〜新今宮〜大阪〜阪急梅田〜川西能勢口〜日生中央

軽いとはいえ、ロードをかついでJR大阪駅から阪急梅田に乗り換えるのはほんとにしんどかった・・・人も多いし、階段も多い。でも、心配してた阪急から能勢電への乗り換えは隣のホームでラクでした。電車もすいてるし。

けど、輪行のしんどさを忘れる、いいコースでした。

日生中央駅から近いところは、高校生たちがマラソン練習などをしていてにぎやかだったけど、途中からは車も人もほとんど通らない、サイクリングにぴったりの道。

途中、ダリア祭りをしていました。入場無料なうえに、ダリアの種までくださいました。

自転車はおりて渡りましょうって書いてたのですが・・・

こんなきれいな湖を見ながらお弁当です。真冬のような寒さの日で、走ってる分にはいいけど、お弁当を食べるのはちょっと寒かった〜

寒いのに、きょうはビール付き。

なかなか豪華なお弁当なのに498円。このごろ安いですよね。うれしいけど、これがますます労働をきつくしてるとか・・・

帰りは、ダムから川西までずっとしあわせな下り坂。猪名川サイクリングロードを走って、伊丹空港の発着が見える絶景スポットに連れて行ってもらった。夜はもっともっときれいなんだって。行きたいなあー

まだまだ走って、猪名川が神崎川に変わり、ようやく尼崎。おうちは宝塚なのに、こんなとこまで送ってもらってありがとうございました。

尼崎からは一人で不安でしたが、大阪は意外と近いんや。すぐに大阪駅の矢印が見えてホッ!

大阪駅からは、超満員の御堂筋を通って帰ってきました。この次はほかの通りにしよう。

みんなといっしょだったら家まで帰れたかも・・ですが、ひとりだったら、生来の軟弱者、あっさりと難波から南海電車に乗りました。本日の走行距離59キロ。

輪行は大変やけど、きょうのコース、ガイドブックに載せたいぐらい、おすすめのいいコースでした。ありがとうございました。

 

    10月31日(土)  京都・伏見 酒めぐり(?)サイクリング

京都駅八条口9時集合

でも、八条東口やら八条西口やらあって、みんな好き勝手な場所で待っていた。

全員(10人)集合して、リーダーからコースの説明を聞く。雨男というのに、きょうは完璧な晴れ〜

まずは東寺。南大門の前から。

うれしいな、こんなところに自転車で来られるなんて。

今読んでる本に、羅城門は、遊んで搾取して暮らしている平安貴族と貧しい一般庶民をへだてる門であると書いてあった・・・

ほんとにただの小さな公園にポツンと碑が立っているだけ。

どこを通ったかわからないが、伏見に10時過ぎに着いた!

さあいよいよ、とうれしくなったが、どこのお店も11時からとか11時半からとか。仕方なく伏見の町をあとにした。次のお楽しみ、山崎のサントリービール工場12時を予約して。

それでも、ひょっとしたら飲めるかもしれないとの淡い期待も空しく、試飲会場では、泡との割合が7:3のいかにもおいしそうにつがれたプレミアムモルツを横目に、お茶とかオレンジジュースとかノンアルコールビールを飲むだけだった・・・。

サントリーウイスキー工場は自転車を駅においといて行こう、との話も出たが、時間の関係であきらめた。それで、工場近くまで行って、ウイスキーのかすかな香りだけを味わった。

なんか淋しいなあ、わびしいなあ〜。さすが京都、わびさびの境地。

コンビニで買ったお弁当を淀の競馬場近くの公園で大慌てで食べ、ビール工場へ。

でも自転車で行った我々は、ハンドルキーパーなどというありがたくないプレートを首からぶらさげなくてはならず、これがあると、ビールは飲めず、ソフトドリンクになるらしい・・・

工場見学を30分ほど。プレミアムモルツがいかにていねいに、工夫して、おいしく作られているかを聞いたが、飲めないとなると、説明もむなしい。足取りが心なしか元気がない。

というわけで、お酒は一滴も飲めなかったが、次の目標は、家まで自転車で走って帰ること。

途中、おもしろいトンネルを案内してくれた。はりめぐらされたレンガがねじれているのだ。あえてこういう構造で作ったらしい。こんなトンネルが京都〜大阪間で3つあるらしいが、S田さんはあと一つ、まだ見つけてないそうだ。2つ見つけているだけでもすごいことだよね。

島本町〜芥川〜高槻〜枚方大橋

ここで、外環組と淀川河川敷組に分かれる。我々外環組は、四条畷、石切、東大阪、瓢箪山などという地名を見て走る。八尾に入ったときはほっとした。もうちょっとだ。八尾のIさんとお別れ。そのときに、ライトを貸してもらった。

今にも沈みそうな真っ赤な夕日を見ながら、走る走る。「走れメロス」の心境だ。それでも、家はまだまだなので、コンビニに寄って、肉まんと、念願のプレミアムモルツを味わった!

八尾のSさんとは、大和川と石川の合流地点でお別れ。そこが5時半ごろだったかなあ。石川サイクリングロードを金剛・泉北組の3人で走った。途中からは真っ暗。ライトのなんとありがたかったこと! それに一人でなくてよかった!

家に着いたのは6時半ごろ。「自転車の秋」と思ってたけど、自転車はやっぱり日の長い「春」ですね。

本日の走行距離90キロ。おしい!100キロまであと少し。

 

      10月10日(土)  天満橋から水上バス

10月10日、陸も走る、船にもなるという水陸両用バスに乗って、水都大阪めぐりをしてきました。吉本から来たんかというぐらいのガイドさんに案内されながら大阪をめぐると、大阪城も輝いて見えます。3600円もするのですが。

中之島のバラ園も復活、きれいに咲いてたし、御堂筋のいちょうは銀杏がたわわにぶらさがり、大阪も秋たけなわです。

これが水陸両用バス、チャレンジャー号
泥色の大川に突入。今までバスだったのが、船になる瞬間

八軒屋浜が見える、天満橋駅ビル1階のカフェ。ケーキセットが安くてめちゃおいしい。

黄昏の大阪もなかなか絵になります。

 

      10月4日(日)  大川峠〜和歌山へ 本番

今回は、自走する人などなく、みんなみさき公園駅で待ち合わせ。遠く出町柳、宝塚から参加の方もいます。

駅は、ヨットの形にしてるから、しっかり写真を撮るように公園関係の人(?)に言われました。

9時50分ぐらいに出発です。

26号線をずっとまっすぐ行ったらなんとかなると思ってたら、さっそくの分かれ道。前はこんなとこなかったのに・・・。noriさんがちゃんと地図を調べてくれていて、正しい道に行けました。

もうすぐ大川峠というところで、和歌山の自転車同好会のメンバーだというアラカンの男性と遭遇。写真を何枚もうつしてもらいました。

大川峠を越えるというと、すごい、強いなあと感心されましたよ。その方はトンネルを行くそうです。

雲ひとつない快晴で、青い空、青い雲、それだけで楽しい気分です。

大川峠では、わたしもみんなに言いました。「急なのはここだけやから、がんばって。」

こうしてなんとか無事に淡島神社に到着です。

下見の日と違うのは、ここから、加太の海を見下ろす高台のカフェをめざしたこと。

そこはなんと、大川峠以上の激坂でした・・・

でもすばらしい眺めでした。カレーの味はブーメランの勝ちだと思うけど。

 なんて道を覚えてないんだ、とがっくりきてたけど、やったあ、なんとか紀ノ川に着いた! 王道26号線をたどって。今回は北島橋なんて通らなかった・・・。

そして、最終目的地「井出商店」

今回は、下見の日の4分の1ぐらいの行列だったので、迷わず並びました。待つこと15分ぐらいだったかな

2時間半ほど前に食べたカレーのせいか、この前のラーメンの方がおいしいと思いました。前はお汁まで飲めたもの。ゆっくりビールも飲めたし。前ので正解でしたよ。

下見をしてきたとえらそうなことを言ったけど、あまりの記憶の悪さに愕然、でしたけど、お天気にめぐまれ、無事終了できてよかったです。先頭を走るなんて初めてでしたが、いい経験になりました。

ほんとにいつもお世話になってるんだとあらためて実感。これからもみなさん、どうぞよろしく!

 

      9月23日(水)  大川峠〜和歌山へ  下見

10月4日、VIXどろっぷで加太〜和歌山に行くので、その下見に行かなくちゃと思っていたところ、しまなみのメンバー+sumiJAF様がいっしょに行ってくれることになり、心強いサイクリングとなりました。

みさき公園前で、自走組や車組と合流して、大川峠に向けて出発。

よく道はわからないけど、とにかく旧26号線を南に向かって走ります。

きょうは私のビンディングデビュー。車が通らない大川峠は練習にちょうどいいなと思って。

登り始めからけっこう急やな、と思ってたら、隊長が「急なのはここぐらいですから」と言ってくれた。でも・・・「ここ」が長かった。ビンディング初心者は上り坂ではずしにくいんだ。降りて押したくてもはずれない・・・。仕方なく登りきった。

みさき公園行き区間急行はとてもすいてて、ごらんの通り、ゆったり気兼ねなく自転車を置くことができました。
ちょっと写りは悪いですが、峠からは海がきれいに見えます。峠なんて好きじゃないけど、登り切った満足感というのはいいですね。下りは爽快だし。でも、大川峠の旧道は、道があれてて、ちょっと気をつけないといけません。

きょうのメイン、井出商店のラーメンですが、噂どおり、すごい行列。あきらめて他のお店を探しました。

おなかがすきすぎてて、ぐいーっと飲んだビールがおいしすぎて、写真はすっかり忘れてました。お店の名前も忘れました。面目ない・・・。

でもおいしかったです。ラーメンをお店で食べるなんて、数年前スキーに行ったとき以来です。

加太にある淡島神社。右の方に、市松人形がたくさんいます。髪の毛が伸びる人形もあるとか・・・
ラーメンのあとは和歌山城。お金のいらないとこまで行きました。

和歌山城でくつろいだあとは、無料コーヒー券があったのでマクドに行く予定だったんだけど、近くにはありませんでした。せっかくもらったのにすみません。

そのあとは和歌山から南海電車で帰る4人、自走で家まで走る2人、みさき公園近くの車まで走る2人、と、それぞれの道を帰りました。

それにしても、5日の連休のうち3日も集まるなんてすごいね。ほんとにいい仲間です。

みなさん、ありがとうございました。

 

      9月21日(月) 明日香〜三輪神社へ

10月の「健康サイクリング明日香」に、琵琶湖サイクリング参加のため行けなくなったので、その日の案内人、奈良のUさんにたのんで、この日連れていってもらうことになりました。

(結局、琵琶湖サイクリングは申し込み多数のため行けなくなったのですが・・・)

さわやかな秋空の下、のどかな明日香を走る
石舞台の向かいの丘で

彼岸花と棚田。かかしコンテストをやっています。人でいっぱい。

シューッと音がして、パンクだ!

でも助っ人がいっぱいいて、あっというまにチューブ交換終了。

わたしには難しそうです。SumiJAFにぜひ入ろう。よろしく!

三輪神社の近くのゆうめいなそうめんやさん、森正。

具が上等でたくさん入ってる「冷長そうめん」

 一口いただきましたが、とてもだしがおいしかったです。

男の人達は大阪の柏原市役所まで自走で帰る。私とUさんはかし原神宮横の駐車場の車まで帰らなければなりません。途中、有名なソフトクリームやさんに寄りました。「ミルク工房」です。テレビで紹介されたそうで、車がひしめいていました。ここに来るには自転車が一番。あっさりして、コーンまで甘く味わい深く、疲れがふっとぶおいしさでした。

一度行ってみたかった古い町並みが残る今井町を散策。

今井まちなみ交流センター

今度くるときは、まずここに最初にきたらいいみたい。隣は無料駐車場です。

かし原神宮横の道。さすが広くて大きくて、ひんやりしています。自転車で走りやすい道です。奈良の道ってなかなかいい。

神宮球場横の無料駐車場。野球の試合がないときはけっこう使えるそうです。きょうは1日ラクティスをとめさせてもらいました。お世話になりました。

 

     9月12日(土)  しまなみへ

 ずっとずっと、自転車で走りたいと思ってた「しまなみ海道」

 やっと実現する日がきました。

フェリーは、南港フェリーターミナル22時30分発。

残念ながらこの日は午後からずっと雨で、南港まで自転車で走っていくことは難しかったので、重い自転車をかついで電車を乗り継ぎ、ふらつきながらフェリーターミナルにたどりつきました。

みんなの顔を見てほっ!

オレンジフェリー、大阪南港〜四国東予港まで、二等5500円。

私たち9人(9台の自転車付き)は、自転車の置き場所に困ったのか、ふつう15人以上じゃないと使わせてくれない一部屋貸切にしてくれました。やった!20人部屋貸切。これでなんの気兼ねもなく寝られる、宴会ができる、枕投げができる!

フェリーのトイレは高速道路のサービスエリアみたいにたくさんあるし、なんとお風呂もあるんです。

ホテルのロビーのような階段を登って甲板に出ると、そこからは明石海峡大橋がきれいに光っていました。

フェリーっていいなあ。高速道路無料で、フェリーをつぶさないで〜

一人2枚のふとんや毛布を使い、気持ちよく寝られるはすだったんだけど、振動と機械の音と、そして気持ちが高ぶっているせいか寝られない、寝られない、寝られない・・・・・

それに、化粧品一そろい入れたポーチを家に忘れてきた! 睡眠薬も入ってたのに・・・。ちょっと気落ち。

     9月13日(日)  いよいよ しまなみ海道を走る!

船内で850円の朝食バイキングを食べて(もっとゆっくりデザートも食べたかった、牛乳もポンジュースも飲みたかった・・・) 船をおり、自転車を組み立てます。

ちょっと走ったところで、前を走るSさんが、あまりに身軽そうなのでリュックは?と声をかけると、「あっ、忘れた!」  取りに帰りました。珍道中になりそう〜

まずは東予港から今治サイクリングターミナルまで走ります。20キロほど。

この写真はサイクリングターミナルの中。レンタサイクルもできるけど、たしかにママチャリが多かった。

自転車で橋をわたる10枚つづりのクーポン。50円券が10枚で500円のところ、しまなみ海道10周年記念で半額の250円。ラッキー!

こういう記念の年に来ることができてよかったね。

サイクリングターミナル前で9人全員集合の写真。走るぞ〜!

まずは今治〜大島間の来島海峡大橋。200円区間。けっこう長い。

今回は淡路島のとき以上のスピード。荷物が重いのに。

男組が、なんとかいう展望台がある小高い山に行ってる間、もうしんどいのはイヤな女組は、バラ公園に行って念願の塩アイスを食べた。

200円ですご〜くおいしい!

多々羅大橋をのぞむ公園で。

また道をはずれて走っていく人たちの荷物番を兼ね、3人で休憩。

きょうはじめて、じっくり景色を楽しめました。

干しだこをおみやげに買いました。これならぺちゃんこになっても心配ない。

たこのお兄さんが持ってるのは4000円ぐらいするそうな。

生口島の今夜の宿ももうすぐ。

黄昏のしまなみ・・・

お風呂はひとつで9人が順番に入る、トイレも入り口は男女いっしょ、だから旅館がいいといったのに・・・。と思ったけど、広間は貸切、カラオケも楽しくて、民宿もまたいい。  それにパジャマがすごくかわいかった。

 

    9月14日(月)  きょうも快晴 尾道へ

民宿のご主人が、出発前に自転車をちゃんと並べてくれていた。

「一休」の看板が見えにくいですが、民宿のおかみと記念撮影

この橋は生口島から因島へ渡る生口橋だろうか?もうわかりません。

向こうには白い灯台。この写真はお気に入り。

橋をくだってくるのはこんな道。

今回も気持ちよく走ってくれたトレック。ありがとう。

ほんとはトレックの写真じゃなくて、海岸沿いを等間隔で美しく走る9台の自転車、うつす人を除いて8台の自転車の写真が欲しかったんです。

それで、いつも速く走るクリちゃんに、「先に行って写真撮って」と頼みました。快く引き受けてくれて、ビュイーンと走っていってくれ、携帯カメラを構える。ばっちりやなあと思ったら、「あれ、連写がうまくいかへんかった。今度はビデオで撮ってみます」

それで、やりなおして再度美しく等間隔に走る。今度はうまくいくぞ〜とカメラの前を通ったら、「あれっ、うまくいかへん。このカメラ慣れてないから」

というわけで、結局、数台の自転車が海岸を並んで走る美しい風景はなしです。この次は、上西さん、ぜひ参加して写してください。

向島から尾道に渡る自転車のための道はなくて、最後は渡船に乗るしかありません。

やったあ!11時半ごろ尾道到着。

広島焼きとビールで乾杯です。お店も貸切!わたしとしては大阪のお好み焼きの方がおいしいと思ったけど、くつろげるひとときでした。

しばらく尾道散策。

映画「転校生」の舞台となった大御袖神社の急な階段。落ちて男女が入れ替わるってことがありそう。

立派な楠木の大木の前で。

ご神木の英気をわけてもらえますように。

この喫茶店も「転校生」に出てきたそうです。ほかの人達は尾道ラーメンを食べに行ったけど、3人はコーヒータイム。

新尾道まで走って、自転車を袋につめ15:55発、新幹線こだまに乗る。めちゃすいてる。自転車も一番後ろの座席の後ろや、連結部分にうまく積み込めました。

新大阪まで、琵琶湖はどうする?小豆島は?など、次のサイクリングの話でもちきり。楽しい仲間です。

けど、6時過ぎの大阪駅の混雑ぶりはすごかった。環状線でも、トレックを縦にして抱きかかえていました。

おかえり〜。スリッパ王子のお出迎え。

さくらがじっと見てるのは・・・

みんなにもらった、きょうの民宿の朝ごはんのお魚の頭です。

『ついこの前の出来事なのに 凄く懐かしい感覚になってくる、夢の中の出来事のような不思議な感覚』
っていうメールをくれましたが、まさにその感じ。でも、夢ではなくて、ほんとに「しまなみ」を自転車で渡って、みんなと楽しい時間を共有し、経験をつんで、体力もちょっと伸びたと思う。この歳になって、まだ伸びるというのはとてもうれしい。それに、みんなとこんなに楽しめるというのも。
みなさんありがとう。これからもよろしく。

 

    9月6日(日)  出町柳〜大原サイクリング

8月に雨で流れた「VIXどろっぷ」のこの企画、9月は先月を取り返すぐらいの日差しと暑さの中で無事、実施されました。

出町柳駅前9時集合〜高野川沿いを通って宝ヶ池〜江文峠〜道の駅 大原 〜寂光院〜古知谷 阿弥陀寺

〜三千院前〜八瀬〜出町柳2時40分   参加8名

江文峠は自転車を降りずにのぼることができました。大原に着いてほっこりタイム。いい景色です。

道の駅大原はおおにぎわい。レジは長蛇の列。どろっぷの面々もお弁当を持って並んでます。

買ったお弁当。五穀米、酢の物、野菜の炊き合わせ、「孫はやさしい」のお手本のような弁当です。おいしかったよ。

寂光院前は道も狭くて、自転車を置く場所に困ったけど、大原女の後ろに遠慮がちに重ねました。

奥に、建礼門院のお墓があるそうです。

足を伸ばして、古知谷の阿弥陀寺へ。生きながら石棺に入りミイラ佛となった上人を収めているというので有名だそうです。

この日の大阪の気温、34.5度ですって。京都は33度。

リュックまで汗だく。

輪行がとってもしんどかったので、帰りは京阪の天満橋で降りて、そこから走って帰ることにしました。

天満橋の駅を出ると水上船乗り場で例の水都大阪の催し物をしていました。

京都もいいけど、大阪もなかなかのものです。

本日の走行距離65キロほど。

おしまいの方はものすごくしんどかった。これで、琵琶湖145キロ9時間いけるんでしょうか?

まさに山を登って、お寺にたどりつきました。見事な庭です。紅葉の時期は満員になるとか。

例の石棺が収められているという石廟の鍵がひらひら動いているように見えたキクちゃんと私でした。霊感弱いのに。

   8月16,17日   京都〜雄琴温泉

三重の友達とは京都駅 アトムの像の前で待ち合わせ。駅員さんに聞いてそれはすぐわかったけれど、なんとアトムの像は2つありました。案の定、別々のアトムの前で待ってた私たちでした・・・

烏丸御池駅の近くにある、町屋レストラン「たま伎」 

和のフレンチですって。前は1575円の松花堂弁当があったのに、今は一番安くて2700円のコースになっていた。

でも、こんなきれいな前菜。京野菜をいっぱい使ったヘルシーな料理です。

京都文化博物館の「藤城清治 影絵展」へ。去年、松江で見た、彼の展覧会に魅せられたので再び。

ご本人のサイン会があるからか、この日が大文字の送り火の日だからか満員。サインしてもらうのに3時間待ちという人気でした。

ほんとに見事な作品で、85歳だというのに、今年完成された京都を描いた数点は迫力と緻密さがあいまって感動ものでした。

雄琴温泉って初めてでしたが、とっても気持ちのいいお湯でした。あれ?まだ石鹸ちゃんととれてなかったっけ?と思うぐらい、まったりしたお湯。

そして、おいしい料理。しあわせなひとときです。

好きな柄の浴衣を選んで、部屋着にしてます。

ちなみにお値段は、1泊2食アロママッサージ付きで23800円。

朝食も和定食で、白いごはんと茶粥の好きな方を選んだり(我々は両方いただきました)作り立ての豆腐をその場でわけてくれたり、いかにも女性が好きそうな雰囲気です。昔は男の人が遊ぶところだったそうですが、今は女性をターゲットにしたほうが確実に儲かるのかな?

 

    8月2日(日)  箱館山ユリ園

 JR湖西線で近江今津へ。そこからバスで15分ほどで箱館山のふもとに着きます。そこからロープウェイ。ユリ園の入場料込みで1800円ですが、ICOCAを持ってると1000円になります。お忘れなく。

 今年オープンしたばかりですが、見事なユリで、人もけっこういっぱいでした。今が見頃。

最近ロープウェイに縁があるなあ。

きょうも霧の中でした。

ワンちゃんも乗れます。値段を聞くの忘れた・・・

まずは腹ごしらえ。ゆり御膳1200円。ゆり根の天ぷらがおいしいです。

ピンクのゆりが多いけど
白も黄色もあります。
真夏は暑いかも

青春18切符は、5回つづりで11500円。一人分、または1回分2300円です。1日乗り放題で、途中下車もできるのでオトクです。

というわけで、京都で降りて、京都駅構内の「中村藤吉」というお茶屋さんのカフェに行きました。20人ぐらい並んで待ってたけど、回転が速く、わりにすっと入れました。

 切符の手配から計画から、おいしいお店の案内からすべてお世話になりました。ありがとうございました。

本店は宇治にあるそうです。

人気の生抹茶ゼリー。プルルンの甘みがほとんどない抹茶ゼリーに、抹茶アイスクリームと餡を入れていただきます。上品で濃厚な抹茶の香りと味がたまらない〜。820円。

きれいな花だけじゃなくて、やっぱり満足度はおいしい食べ物?

 

   7月25.26.27日 白馬・安曇野 ドライブ&サイクリング

1日目 家(7時)から白馬の宿「ホテル パイプのけむり」 (3時)  高速料金 2600円

 高速道路1000円のはずなのに・・・。枚方から乗ったという人は1000円だったって。よくわからん。 

 京都から大津まですごく混んでた。一番混む時間だそうだ。せっかく早起きしたのに。

車の中で、noriさんが持ってきてくれたおにぎりやパンをいただきました。ごちそうさま、おいしかったです。駒ケ岳SAでは、これを食べると決めていた五平餅。満足、満足。

 「パイプのけむり」は、1泊2食7700円。露天風呂つきの大浴場もある。食事は子供が好きそうなバイキングだけど。でも、値段のことを思うとお値打ち。

信州は今、あじさいがきれい

雨が降ってきたので、サイクリングはできず、お風呂に入って、早めに乾杯!

2日目  あこがれの八方尾根〜ジャンプ台〜安曇野へ

ゴンドラとリフトを3つ乗り継いで、ラクラクトレッキング〜。リフトがうれしくて足をブラブラさせてます。

写真ではよく見えないけど、リフトの下には高山植物が花盛り。とてもしあわせな気分でした。

今回、唯一おぼえたお花

シモツケソウ

雪だ!と感激してるのに、近くの人が、「ここの雪渓はいつもきたない」と話していた・・・

尾瀬のような木道を歩きます。写真がぼけてるのではなく、ほんとに霧の中なんです。

ときどき、ふっと姿をあらわす、雪渓が残った3000メートル級の山々。でも、一瞬で消えてしまいます。

ここまで行こうと決めていた八方池。神秘的。まわりに山々が見えていたらどんなにすばらしいだろう!

天上から降りてきて、おそばを食べて、次に向かったのは、長野オリンピックのジャンプ競技場。足がすくむよ〜。

安曇野に着いて、池田町立美術館のそばをひとっ走り。自転車を積んできたかいがあった。

クラフトパークという広いきれいな公園で。お気に入りの木、見いつけた

本日の宿、オーベルジュメイヤの樹。ここはフランス料理つき13000円。

ちょっと少女趣味の部屋でした。お風呂は部屋についたユニット風呂。がっくり。

3日目 安曇野サイクリング〜大阪へ

アルプスを眺めながらテラスで朝食。いいなあ。

目の前でフワフワのオムレツを焼いてくれました。家に帰ってきて、さっそくマネしてみたけれど、できたのはただの卵焼きのような・・・

夜中の大雨がやんで、サイクリング日和の曇り空

安曇野を走る
道祖神と

梓川の支流、高瀬川の川沿いを走る。気分最高!

いよいよ大阪へ帰ります。

恵那山トンネルで事故渋滞で、1時間ほどトンネルをだらだら走ってたのはつらかった。

けど、自動販売機のドリップコーヒーがすごくおいしいのにはビックリ。へたな喫茶店よりいいです。

このおやき、おいしくなかった・・・

やっぱり大阪の豚まんが一番。

下りの駒ケ岳SAにはドッグランがありました。さくらもいつか来ようね。

さくちゃん、ただいま〜

池田町のハーブセンターで買ってきたブルーベリーをジャムにしました。全粒粉入りスコーンを焼いて、生クリームといっしょに添えてみました。アルプスを見ながら、テラスで食べられたらステキなんだけど。さくらの顔を見ながら食べる方がいいかア。

 

   6月25日(木)  修学院離宮

こんな門がいくつもありましたが、案内人の人が鍵をあけながら進みます。最期は宮内庁の人がまた鍵をしめて、しっかり戸締まり。
今回の見学者は23人
国内でも有数の美しい違い棚だそうです。

広大な敷地には棚田もあります。
棚田には美しいキジが!うちの家の近くにはカラスしかいないけど、やっぱり高貴な所にはキジか・・・
背の低い松並木が下離宮、中離宮、上離宮を結んでいます。黒い服の人は案内してくれた方。

立派な松
離宮内の一番高い所は150メートルあって、京都タワーより高いそうです。向こうに下鴨神社、京都御所が見えます。
同じ場所からの、離宮内の池のながめ

見学は3キロメートル、1時間半ほどですが、とても暑い日で喉はカラカラ。もちろん自動販売機などありません。それでも、一見の価値ありです。こんな贅を尽くした別荘を造った後水尾上皇。今より格差社会だったよねえ。 

次は桂離宮を申し込む予定です。

 

  6月18日(木)

 田尻町歴史館〜マーブルビーチ

 南海本線 吉見ノ里駅から自転車で3分ほどの所にある田尻町歴史館。その昔、紡績会社で成功した谷口さんの別邸だそうだ。今は、レストランや、市民の展示の場などに使われている。きょうは、伯爵夫人の気分を味わいにやってきた。

和洋とりまぜた建築様式で、お茶室もある。

自転車服で入れてくれるかと心配したけれど・・・だいじょうぶ。
ランチはコーヒー付き1280円

自転車の前輪の空気がちょっと少な目で心配だったんだけど、関空連絡橋近くの自転車屋さん「あさひ」の人が親切に入れてくれて、おまけに、空気入れのキャップがひびわれていたのをさらのに替えてくれました。ありがとうございました。

うちの近くにも「あさひ」ができたので、今度何か買おう。

そこから少し走ったらもう白い石がまぶしいマーブルビーチ。いいなあ、やっぱりわたしは海が好き!

 

 5月9日(土)

久々に高知からライトハウスに来られたナビちゃんファミリーと、くるり隊と、「道の駅かなん」で待ち合わせ。

1年間、慈しんでいっしょに暮らしたヴィーナちゃんの入所の日なのです・・・

生後60日のファミちゃん。きょうから、高知のおうちのパピーになります。まだ、みんなとはいっしょに遊べません。

くるりちゃん、ジョイス君、ヴィーナちゃん、さくら 

4頭入り乱れて大はしゃぎ。

その後、ヴィーナちゃんは、体の具合のこともあって、キャリアチェンジとなり、高知の獣医さんのお宅に引き取られることになったそうです
 

 

      5月2日(土)   須磨離宮&邸宅レストラン

 

でもそのかわり、近くの邸宅レストラン「ルアン」でのフランス料理フルコース付き! 

前の日、ネットで見つけて予約したんだが、満員で1時45分しかとれなかった。それで、12時過ぎに、買ってきた阪神百貨店名物「イカ焼き」とビールで、写真のパラソルの下で乾杯。

ゆっくりしすぎて散歩も全部回りきらないうちに、結局、ルアンには10分ほど遅れて到着。門番の方に、丁重に迎えられた。

須磨離宮のこの景色を初めて見たとき、なんてすばらしいところがあるんだろう、と感激した。まるでベルサイユ宮殿みたいだと思った。

残念ながら、今回は春霞で海がぼんやりしてて、10点引きぐらいだった。

前菜。野菜をたっぷり使っていて、和風のテイストも感じさせる数々。

左下のは赤米を使って、下の桜の葉も食べられて、おすしみたいだった。左上の赤ピーマンのムースは絶品。

濃厚なスープ。今まで味わったスープの中で3本の指に入る。

魚料理。魚の下にはリゾット。高菜のペーストが添えられている。

メインのお肉料理。ヒレステーキと左横がフォアグラ。これがちょっと油こかって、これだけが惜しかった。

デザート、撮すの忘れた!

上に乗ってた、パイナップルの薄切りを乾燥させたものに興味津々で、すぐにお口に運んだもので、写真のことはすっかり・・・

もうこのころはお腹いっぱい、苦しいぐらい。

このコースで6000円(税・サ別) ホテルなどに較べると、安いかも。フォアグラ、トリュフ、キャビアもついてたし。

ル・アン 078−739−7600

      水曜休み

結婚式もできる。チャペル風式場。

食後は須磨の海岸まで散歩。明石海峡大橋と淡路島が見えました。こんなきれいな所に流された光源氏、けっこういいかも。

定額給付金を使ってしまうぐらいだったけど、よくしゃべりよく食べしっかり歩き、しあわせを感じる満足な1日でした。

 

     4月25日(土)   白洲邸&横浜

新横浜〜町田〜鶴川

横浜の友達に案内してもらってボーッとついていったので、どういう電車に乗ったのかは定かではない。 白洲次郎が田舎にひっこんだ、と書いてあるような田舎ではなく、すぐそばにユニクロもあるちょっとにぎやかな住宅街。昔のおもかげはない街なのに、白洲邸「武相荘」だけは、昔のままのたたずまいを残している。

ここでほんとに白洲次郎と正子が暮らしていた。

右っかわに見える新聞受け。次郎さんが作ったんだって。

元町通りを歩いているころから、だんだん雨は本降りになって・・・・

港の見える丘公園も、山下公園もだれもいない、貸し切り状態。山下公園はとてもいい「気」があるそうだが、残念ながら深呼吸する余裕はなかった。

こんなにすいてる中華街は初めて、と道行く人が言ってた。あったかい紹興酒と小籠包がおいしかった。

日本一高いランドマークタワーも上まで見えない。ここの70階で飲んだのだが、夜景なんか全然見えず、雲の中だった、なのに、チャージ料、一人2000円も取られた。くやしい〜

          26日(日)  鎌倉・湘南

鎌倉駅近くで自転車を借りる。3段変速付きで1日1800円。京都より高いかも。

こんな気持ちのいい歩道をしばらく走れる。でも、強風のため、砂浜の砂が頬にあたって、めちゃくちゃ痛い。

湘南海岸。キムタクや静香はいないかなあ・・・?SMAPは今それどころじゃないか。

江ノ島と富士山が見えた。写真ではよく見えないなあ。

海岸沿いのなだらかな道は小田原まで続いてるそうだ。走ってみたいな

江ノ島名物、しらす丼の店。70番ほど待たないといけなかったのでここで食べるのはあきらめた。和歌山の釜揚げしらすもおいしいのに、なぜ名物にならないんだろう?

江ノ島から見る逗子の海。

すてき。

江ノ電の「鎌倉高校前」の駅から見える海もドラマの景色だった。

このあと鎌倉に戻ってきて、美男の大仏さんをちらっと見て、次に鶴岡八幡宮に行こうとしたが、超満員、自転車をとめる場所もない。

それで、坂を越えて、北鎌倉近くの建長寺に行った。

海が見えるカフェで休憩。江ノ島ビールとパンバイキング。

北条時頼がつくった禅寺。ちょっと駅から離れてたらすいている。またもや貸し切り状態の広いお堂で座禅を組む練習をした。悟りどころか、足を組むのが難しい。

あっというまの2日間。帰りの新幹線からは見事な富士山が!

雨と強風。でも無事サイクリングができてよかった。きっといい思い出になります。ありがとう。

 

    4月12日(日)  淡路島へ    〜1日目〜

柏原市役所7時集合だって?!

それはムリ。早起きにも軟弱な二人は、1日目は男性陣とは別に行動することにした。ってことで、7:45堺東集合。ラクティスに自転車2台を積み込んで、いざ出発!

明石海峡大橋を渡ります。日曜だから1000円で渡れるよ。

きょうは、花さじきに行って、たこせんべいの里で試食しておみやげ買って、お泊まりの休暇村に車を置いてから、その近辺をちょっと走ろうというゆるやかな計画です。

  あわじ花さじき〜   ポピー、菜の花、キンギョソウ・・・お花いっぱい!

花さじきに来るときはほとんどさくらといっしょなのに、きょうはいないものだから、ラクだけどちょっと物足りないような・・・  でもそれを忘れるぐらい見事な一面の花々。

たこせんべいの里でいっぱい試食。みんなおいしくてどれを買おうか迷ってしまう・・。それで袋いっぱい買いました。

宿の近くでお好み焼きを食べたあと、福良の漁港から東の方に向かう。いきなりすごい坂。はるか下に海が見えます。

ようやく着いた砂浜、吹上浜。こんなところに来たかったんだ!

noriさんは、おうちで待ってる金魚のおみやげに石拾いです。きれいな石がいっぱい。

パキンちゃんとトレック

来たときのきつい坂を登るのがいやで、なんとか山越えしないですむ方法を地元の人に聞きまくり、こんななだらかな道を走って帰れました。

その頃、男性陣は・・・・

上り下りの激しい道を汗だくになって走っていたそうです。

おつかれさま〜

noriちゃん、私たち、別行動してほんとによかったね。足引っ張らずにすんだし。

日帰りのUさん、Kさん、お会いできなくて残念でした。気持ちのいい温泉に長い間つかっていたゆえ・・・

写ってないのはだあれ?

「休暇村南淡路」の部屋から見た景色。向こうに大鳴門橋が見えます。ずいぶん高い所にある宿だったけど、その坂をなんとか自転車で登り切れたのがうれしかった〜

夜の8時からは、星空観察会があり、勉強熱心な我々は、春の大三角形や北斗七星の勉強をし、天体望遠鏡で、土星の輪や、ダイヤモンドのように輝くシリウスを見せてもらいました。(「天地人」を見てた人もいましたが)

あすの走りに備えて、私たち2人は、お酒も控えめに早々と眠りにつきました。

        2日目につづく

お楽しみの夕食バイキング。揚げたてのえびの天ぷらを前にごきげん。

よく飲んでよく食べました。今のところ唯一の7人集合写真。

      4月13日(月)   淡路島 2日目

休暇村前で、7人集合写真をタイマーで撮ってくれましたが、まだわたしの手元には届いておりません。届きましたら、ここにUPします。

車3台に自転車を積んだまま、淡路自動車道を南の端から北の端まで、時速100キロで快適ドライブ。

めざすは、「道の駅あわじ」の駐車場。

 

 遠慮して遠くの方にとめたのだが、係りの人が、「サイクリングですか。車でこられたんですか?」と聞いてきた。臆病者のA型の私などはドキッとしたが、さすがつわもののSさん、即座に 「フェリーで来ました。」・・・おかげで係りの人は去っていきました。

 Yさんは、なんと旅館の部屋の鍵を持ってきてしまったので、郵便局でそれを送り返してから、いよいよ2日目、サイクリングの出発です。

明石海峡大橋のすぐ下の「道の駅あわじ」  「サイクリングなどの長時間駐車おことわり」の看板が・・・

岩屋港近くの高さ20メートルほどの絵島。イザナギ、イザナミが作った最初の島が、淡路島とも、この絵島とも言われているらしい。

ちょっと休憩。おもしろい橋の上で。

平和大観音像前で。遺産相続かなんかでもめて、今は閉鎖中とのこと。中には入られません。

津名港のあたりでおいしい鰺の刺身の日替わり定食を食べたあと、東海岸から西海岸へと向かう。ただいま、淡路島横断中。

最近めずらしいれんげ畑

見えた〜海!サンセット通りというそうだが、日の入りにはまだまだ。

きれいな菜の花だったが、おかげで背中が花粉まみれに。

震災記念館に寄った。4月から値上がりして700円になっていた。見る価値はあるけど、ちょっと高いなあ、というのがみなさんのご意見。

もう少しだよ。ほら、明石海峡大橋が見えてきた!

車に自転車を積み込んで帰り支度。こんなにきれいに積めてる。ラクティスのめちゃめちゃ積みとはだいぶ違う。

とがったところで傷つけないように、木に穴をあけて、自転車を支えている。すごい工夫と準備に感服。

いよいよ淡路島とさようなら。

この日は月曜なので、橋を渡るのは1610円でした。

初めての1泊ツーリング、淡路島の旅は、みんな無事で、楽しく、大成功に終わりました。みなさん、ありがとうございました。お名前とお顔がやっと一致するぐらいの方と、いい気持ちで2日間を共にできるのは、きっと自転車のおかげですね。お仕事で日帰りしなければならなかった人、参加できなかった方、ぜひこの次は最後までごいっしょできますよう。月曜なのに参加した人、職場の席がなくなっていませんように。

次は、琵琶湖、しまなみ・・・すっごく楽しみ!

 

    4月4日(土)  くるり隊と遊ぶ!

 くるりちゃんは、パピーの頃からのお友達。初めて二色の浜で会ったときから、おもちゃいらずでガウガウしながら激しく遊んでました。

ここしばらくお会いしてなかったのですが、メールを下さり、うれしくて矢も楯もたまらず、急に会うことになりました。雨でも中止にならず、おうち遊び。

ワンも人間も笑顔で、しあわせなひとときでした。

くるりちゃんも好きだけど、おかしも気になるよ。
くるり父様と至福のとき。
くるり母さまの手作りのワン用パン。にんじんとセロリ入り。さくママも手が伸びた〜

 

   3月28日(土)  倉庫カフェ「パンゲア」へ

南海電車の駅に置いてある南海の情報誌「P+natts」の紹介記事には、海を見渡せるすてきなテラス席の写真とともに

「元倉庫のカフェのシャッターが開けられるのは3月から。そこは海が一望できるテラス席で、青い空と海、ヨットハーバー・・・と街中であることを忘れさせてくれる爽やかさ。」

なんて書いてあったので、ぜひ行ってみたくてnoriさんと出かけた。

ありがたいことに地元のnoriさんは事前に下見をして見つけておいてくれたので、迷わず行くことができましたが・・・

元倉庫、とは書いてたけど、まさに倉庫でした・・・

倉庫の中。我々は、食べに来たより探検しに来たようで、2階にあがらせてもらってウロウロした。

食事は十六穀米などヘルシーなうちごはん。ケーキがついて千円。オレンジチーズケーキはおいしかった。

お店をやってるのは若い仲間って人達で、ストーブをつけてくれたり、ひざかけを貸してくれたり、写真をうつしてくれたり、感じよかった。

とても残念なことに、きょうは寒いからって、シャッターがあいていなかった。納得できない私達は、食事のあと、倉庫の裏にまわって、テラス席によじ登った。

見えた!海、ヨットハーバー、乙女の像!

イスもふせてあるテラス席で。

パンゲアの前に行ったのが、広い広い広いところ。築港新町というところの先っぽの広場。数年前は、花摘みができたり移動動物園が来たりしたそうですが、今はうらさびしく風車があるだけ。でも、心がのびやかになるところでした。

 

     3月1日 (日)   なばなの里へ

300本のしだれ梅が満開!今まで見た梅林の中で一番お見事。

河津桜も満開。早くも桜の木の下で。湖の向こうのピンクも桜並木です。

八重桜のように見える、夜桜。

夜景の写し方に課題ありで、写真はもひとつですが、本物は歓声をあげるほど。広い草原が光の花畑に。

光のトンネルを通るのに、20分ほど並びました。

あまりに満員すぎて、友達とはぐれてしまいました。出口で無事再会。お呼び出しはしてくれませんので、ご注意を。

あっ、また食事をうつすのを忘れた!いつも食べるのに夢中になりすぎて・・・。日本料理店で牡蠣ご飯セットを食べました。なばなの里の入園料は2000円ですが、それには1000円分の金券がついていて、それで食事をしたり、お風呂に入ったり、展望台にのぼったりができます。

近くには、長島温泉や木曽三川公園などもあります。桑名はなかなかいいとこです。

 

     2月8日(日)   大和川〜海とのふれあい広場へ

 石川と大和川の合流点(柏原市役所前)から、ずっとずっと大和川の堤防を走って、堺の海まで行けるんだろうか?というのがそもそもの始まりで、「海とのふれあい広場」にドッグランがあるらしいから今でもあるか探しに行きたいという目標もあって、今回のサイクリングは珍しく計画的に行われました。

10時 柏原市役所前で2人が集合  大和川堤防を走って明治橋であと3人と合流。

大和川のサイクリングロード。まるで北海道の道のよう。めざせ、堺浜!

なんにもなかった所に、いろんなものが建っている。堺浜えんため館。飲食店や映画館があります。隣には温泉も。広い駐車場はいっぱいでした。

えんため館でお楽しみのランチ。cocosのハンバーグはおいしかったよ。ドリンクバーもいろいろあってお値打ち。

話題のシャープの工場建設中。

海とのふれあい広場に到着。自転車を置いて歩きます。

あったあ、ドッグラン。いっぱいの犬、犬、人、人。

犬のフリスビー大会もやってました。一所懸命のワンちゃんの走りに思わず拍手!

場外に出たフリスビーも必死で追います。けなげだねえ〜。人間の子だったら、「投げ方が悪い」って文句を言いそう。

 ところで、きょうの課題の大和川ですが、堤防道路は途中でとぎれていて、大阪市立大のところあたりは川からそれて市街地を走り、踏切をわたってからまた川にもどらないとダメなようです。川沿いの舗装してない道ならずっと行けそうですが。ロードではムリそう・・・。

 風は冷たかったけど、日差しはもう春で、海や川はきらめき、犬も笑い、気持ちのいいサイクリングでした。みなさんありがとう。

ドッグランに向かうワンちゃんを借りて、記念撮影。

広々としたいいところだねえ。もうちょっと暖かくなったら、お弁当持って又来たいなあ。

 

     1月25日(日)  大阪七福神めぐりサイクリング

 去年も大阪国際女子マラソンの寒い日、同じコースを行ったのですが、今年もリーダーさんがリクエストにこたえて連れて行ってくれました。1年間無事に楽しくすごさせてもらったお礼参りもしなくちゃなりませんし。今年は総勢13人です。

 「通る神は拒まず」で、七福神以外にもいろいろお参りしましたが、まずはほんとの七福神のご紹介をします。

三光神社。真田幸村が作った大阪城への抜け穴の遺跡があります。環状線玉造駅の近く。

長久寺。ビルのお寺。「酒を飲んではいけない」と大切な5項目に書いてありました。みんな失格!

法案寺。中国風の模様があります。宗右衛門町の近く。このあと近くの公園でお昼ごはんを食べました。

大乗坊。日本橋の電器屋さん街の真ん中にあります。

大国主神社。字の通り、大国町のあたりです。

今宮戎神社。あれえ?ほかのグループの人に撮ってもらったのに、12人しかいないよ。いなかったのは誰?

四天王寺。おなかをなでると福が、背負っている袋をなでると財宝が、ひょうたんをなでると、なんだっけ?  もうォ〜 バチあたりめ〜。

以上7つです。宗派にこだわらない我々は教会にも行きました。聖マリア教会。

この教会大好きです。
見事なステンドグラス。
なが〜いヴァージンロード?

この3枚は大江神社。狛犬ならぬ狛虎がいて、阪神ファンのメッカだとか。去年もお参りしたけどなあ・・・。

夕陽丘というところだそうで、こんな長い階段の上にあります。「転校生」の舞台の尾道みたいですね。

愛染かつらで有名な愛染神社。縁結びの神様にしっかりお参りしなくっちゃと思ってるのに、みなさんのおすすめは「腰痛封じの岩」 すわって、うしろのちょっと出たコブで腰を10回つつくといいんですって。紅梅も咲き、春ももうすぐのようです。

遅くなりました、本日のお酒です。

「春鹿」 甘くって芳醇な飲み口でおいしかったです。案内してくれたうえに差し入れ、リーダーさんありがとうございます。焼酎もあったのに、飲めなかった・・・心残り。

鳩がたくさん集まってきて我々の食べ物をねらってます。鳩の気をそらしてくれてるUさん。→

長居公園に戻り、女子マラソンの10位ぐらいまで走ってるのを見て、各自解散でしたが、5人は八尾空港へ。

なぜかって、ヘリの見学させてあげると言ってくれた同窓生がいたから。

見るだけじゃなくて、乗せてくれました!(止まってるヘリに、だけど) 操縦席はこんな計器がいっぱい。フジテレビのヘリが飛び立つ所も近くで見ました。感動!!  

八尾空港までつきあってくれたみなさん、ありがとうございました。一人だったら着いてなかったかも。

帰りは空港から23キロほど。途中で知り合いに会って話したりしたので、着いたのはもう真っ暗、6時でした。でも今年も楽しい七福神めぐりでした。来年もぜひ、お礼参りに行けますように。

 

    1月11日 (日)  伏見稲荷から伏見へ

 サイクリングクラブ「VIXどろっぷ」の初ランの予定だったのですが、前日のみぞれ、それにとても寒くなるとの天気予報もあって、急遽ウォーキングに変更になりました。

伏見稲荷駅に集合、伏見稲荷にお参りしたあと、さあ出発です。

稲荷大社から300bほどの所にある石峰寺(せきほうじ) 山門もお庭も風情がありました。

裏山にある五百羅漢で有名だそうです。

宝塔寺の山門。山門の天井には、色あざやかなボタンの絵が一面に描かれてます。

自転車だったらあっというまだろうけど、歩くと伏見まではだいぶありました。「鳥せい」の看板を見つけた時はもうおなかペコペコ。でも満員・・・。

順番待ちを2人にまかせ、飲みすけ4人は近くの酒蔵に新酒を味わいに。このセットで750円。でも、ものすご〜くおいしかった!

満面の笑みでかんぱ〜い。

きょうの格言「酒を飲むのは金の無駄。飲まぬは人生の無駄。」

やっと順番まわってきたよ、との携帯への電話で、鳥せいに戻る。お二人さん、ありがとうございます。それに今さらながら携帯ってほんとに便利やわあ。

有名な「寺田屋」。今回は前を通っただけでした。昔は、こんなふうに道路の横じゃなくて川の前にあったのかなあ?

このあとキザクラカッパカントリーへ。(ええっ、まだ飲むの〜?!)

酒蔵の前で記念撮影。みなさん、ほろ酔いかげんで。

さすが、伏見はお酒がおいしい所でした。自転車じゃないのはちょっと残念だけど、おかげでゆっくりできました。

 

 

    1月6日   南港へ

noriさんの案内で南港に連れていってもらいました。腰痛だったので、ラクなサイクリングってことで。

10時半、自転車博物館で待ち合わせ〜noriさんのおうちで自家製夏みかん酒をいただく〜大和川横のサイクリング道路を通って南港へ〜フードアウトレットのパン屋を探して???〜野鳥園〜海辺のサイクリング〜ATC〜帰路につく〜和菓子の店「曽呂利」で大鏡を買う〜5時半、暗くなりかけの頃、家にたどりつく・・・65キロは走ったよう。ラクじゃなかったけど、南港の景色はすごくきれいで気持ちよかったです。

ATC近くにあったフードアウトレットの中のパン屋さん。3年ほど前に来たときは、いっぱいで入れなかったぐらいなのに、今はつぶれている・・・。それどころか、石ノ湯もほかの店もみんな営業していない。まるで廃墟のよう・・・。聞いたら、やっているのは1階のバイキングの店だけですって。仕方がないので行ってみたら、ここも、ほんとにやってるの?って思うぐらい誰もいない。広い店なのにわたしたち二人だけ。ときどきたった一人のお店の人も出ていって、「今、私達留守番してるよねえ。」という時も。  20分ほどたって、韓国の観光客の団体さんがやってきたので、ようやくほっとしました。

南港のために、大阪府庁さん移転してきて〜。

野鳥園の窓からは、神戸、明石海峡大橋、淡路島まで一望に見渡せます。

「なにわの時空館」の前で。

こんなに海のそばを気持ちよく走れるところがあるなんて!また来たいなあ。


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